台風後

畑に緑が戻ってきた!Img_2673

10月に関東を襲った台風はそりゃ~ひどかった。久々に鎌倉も直撃されました。ハウスではガラスが割れ、露地の畑では作物は倒された。何より潮風をかぶってしまったので、葉物は全滅に近かったらしい。塩害でやられた野菜を見るのは悲しい。痛々しくてこのころの農家にはかける言葉もみつからなかった。

それが!気を取り直して種をまきなおしたところ、その後の穏やかな気候もあって一斉にスクスク育ち、一斉に市場に出る時期になった。供給過剰で野菜の値段が下がっているんですと。それでも、順調にやさいたちが育った畑を見るのはうれしい。夕日を受けた畑で、緑が輝いている。

Img_2681ハウスではキュウリの苗がすくすく。夏には3カ月ぐらいで大きくなるキュウリの苗も、この季節では1.5倍ぐらいの時間がかかるのだとか。それでも冬場の寒さをくぐると、野菜はことのほか美味しくなる。その「ことのほかおいし」くなるタマゴたち。このくらいが害虫にやられたり、病気になりやすく手がかかるのだとか。でも農家の期待を一身に受けてる様子が分かるでしょう。

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大きくなあれ!

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