鎌倉野菜 コールラビ

このサイトでもたびたび出ていただいた鎌倉野菜の山森ファーム。NHK「まんぷく!農家メシ」の取材を受け、1/20 NHK総合でオンエアが決まりました。

取り上げた野菜はコールラビ。名前の意味はカブとキャベツ。まんまだ~。

畑のコールラビ

UFOのような強烈な外観だけど最初に日本に紹介されたのは意外に古く明治時代。当時はカブカンラン(蕪甘藍)と言われていたそうな。その外観から、あんまり流行らなかったようで、ちょっと残念…。

鎌倉で普通に作られるようになったのは、洋野菜を求めるレストランが増えた約10年ほど前から。紫色のものもある。

紫のコールラビ

外観とは異なり、味はまさにキャベツとカブのまっすぐな味。

カブと同じように、スライスしてちょっとの油と塩分のサラダ風の調理がおススメ。オリーブオイルに塩とか、ゴマ油と塩昆布としょうゆ、とか。めんどくさければ、みそをつけて生で食べるのも、みそ汁に入れるのもアリ。

それで十分、素直な野菜の奥深さを感じられる。こういうのを普通に作ってくれる農家がいることに感謝。

こんなコールラビ、レンバイの4班の日に買えます。

コールラビの塩昆布

コールラビの塩昆布
  1. コールラビ1個を薄切りにする。
    皮は剥かず、一番下の硬いところだけ5ミリくらい切り落とす。
  2. レンジでしんなりする程度(2〜4分)チンする。
  3. 塩昆布、ごま油であえる。
  4. 味を見て、塩など追加する。

山森ファームのコールラビは一般に皮が柔らかいのでそのまま食べられます。硬い場合は剥いてください。

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